その他事例6

示談金増加額 約137万円

スキー中に後方から衝突されて骨折した事案(後遺症14級9号相当)

当初提示額

1,433,436

最終示談額

2,801,422

交渉後の増加額

1,367,986

傷害状況

左鎖骨骨折

後遺症認定

14級9号相当

治療期間

612日間

解決方法

交渉による示談

交渉期間

約1.5ヶ月

交渉のポイント

休業損害、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益

事故の概要

Kさん(40代・主婦)は、九州地方のゲレンデにて、スキーを楽しんでいたところ、後方から他の滑走者に衝突され、左の鎖骨を骨折するという大ケガを負いました。

ケガの治療にかかった期間は612日間、実際の入通院日数は、入院3日と通院11日です。

Kさんは入通院治療を経て、症状固定となったものの、鎖骨に痛みが残ってしまい、相手方任意保険会社に、後遺障害(後遺症)の判断をしてもらったところ、後遺障害14級9号相当(局部に神経症状を残すもの)との結果を得ました。

なお、交通事故ではない場合の後遺障害等級認定は、自賠責保険ではなく、相手方任意保険会社による判断となります。
そのため、本件スキー事故における後遺障害等級認定は、「14級9号」ではなく「14級9号相当」という扱いになります。

弁護士交渉〜介入から解決まで〜

後遺障害等級認定の結果を経て、相手方任意保険会社からKさんのもとに、本件スキー事故による損害の賠償金額について計算書が送られてきました。
Kさんは、このような大ケガを伴う事故に遭ったことは初めてで、相手方任意保険会社から提示された損害賠償額が妥当なものなのかどうか、判断することができませんでした。

そこで、インターネット検索で、スキー事故の示談交渉を扱っている弁護士を探したところ、当弁護士のホームページを見つけ、無料相談を利用される運びとなりました。

当弁護士は、Kさんから計算書のコピーをいただき、その内容を検討したところ、休業損害、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益の4項目について、問題があることが分かりました。
特に、休業損害と慰謝料(入通院、後遺障害ともに)は、弁護士基準(裁判基準)に比べ、非常に低額となっていました。

当弁護士の検討結果を聞いたKさんは、増額交渉を強く希望され、依頼に至りました。
依頼を受け、当弁護士は、さっそく相手方任意保険会社に対し、上記4項目について弁護士基準(裁判基準)による請求を行いました。

示談交渉開始から約1.5ヶ月後に交渉は終了し、示談を成立させるに至りました。
示談の内容としては、次のとおりです。
・休業損害については、79,800円の提示が500,339円に増額
・入通院慰謝料については、144,930円の提示が365,220円に増額
・後遺障害慰謝料については、320,000円の提示が990,000円に増額
・後遺障害逸失利益については、888,706円の提示が945,863円に増額
合計1,367,986円の増額となりました。

特に、休業損害は、当初提示額の6.2倍もの増額です。
また、入通院慰謝料および後遺障害慰謝料については弁護士基準(裁判基準)の9割という結果で、十分に成功事例といえるでしょう。

本件のスキー事故のように、当弁護士は、交通事故以外の案件も扱っております。
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弁護士 山﨑 賢一 (Kenichi Yamazaki)
弁護士 山﨑 賢一 (Kenichi Yamazaki)

【東京弁護士会所属 No.21102】弁護士歴32年。交通事故取扱開始から18年のキャリアの中で手掛けた案件のうち交通事故分野は9割超。2020年末で累計1,808件の解決件数があり、年間にほぼ100件以上の交通事故事案を解決に導いています(2021年1月現在)。示談金の増額がなければ弁護士費用は一切不要の「完全出来高制」で、交通事故被害者を全面サポート!全国対応、交通事故のご相談は何度でも無料です。