交通事故事例3

示談金増加額 9万円

バイク走行中に駐車場から飛び出してきた自動車に接触されて右手骨折・両膝打撲を負った事例

当初提示額

294,600

最終示談額

384,600

交渉後の増加額

90,000

傷害状況

右手骨折・両膝打撲

後遺症認定

後遺症なし

治療期間

通院63日

解決方法

交渉による示談

交渉期間

約1.2ヶ月

交渉のポイント

通院慰謝料(傷害慰謝料)

交通事故の概要

鹿児島県鹿児島市の路上をバイクで走行中、駐車場から安全確認をおこたって飛び出してきた自動車に接触され、転倒し傷害を負った交通事故事例です。

Mさんは、当初はご自身で相手方保険会社との交渉を行っていたのですが、交渉に限界を感じ、当弁護士への無料相談、その後、依頼となりました。

この事故で、Mさんは右手を骨折し、両膝を打撲しましたが、63日間(実通院日数は32日)という比較的短い期間で治療を終えています。

弁護士交渉〜介入から解決まで〜

Mさんには10パーセントの過失が認定されていましたが(被害者過失10%:加害者過失90%)、検討した結果、特に不当な過失割合ではないと判断されました。
そこで、示談額の増加が見込まれる通院慰謝料について、交渉するということになりました。

当初、相手方保険会社から提示された通院慰謝料の額は、294,600円でした。
これに対して、当弁護士は、弁護士基準(裁判基準)によって算定された541,000円での請求をし、交渉に入りました。

交渉は難航し、結果的には384,600円の慰謝料額での示談となりました。増加額は90,000円です。
増加額は90,000円で過失相殺10%を差し引くと81,000円ですが、ご依頼いただければスーツが1着買えます。

当弁護士は、このような増加額が少ない案件でも、成果が見込まれる限り示談をお手伝いいたしますので、ご遠慮なくご依頼ください。
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交通事故専門弁護士やまケン(山﨑賢一)にご相談ください。

※大変申し訳ございませんが、加害者側のご相談はお受けできません。



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弁護士 山﨑 賢一 (Kenichi Yamazaki)
弁護士 山﨑 賢一 (Kenichi Yamazaki)

【東京弁護士会所属 No.21102】弁護士歴32年。交通事故取扱開始から18年のキャリアの中で手掛けた案件のうち交通事故分野は9割超。2020年末で累計1,808件の解決件数があり、年間にほぼ100件以上の交通事故事案を解決に導いています(2021年1月現在)。示談金の増額がなければ弁護士費用は一切不要の「完全出来高制」で、交通事故被害者を全面サポート!全国対応、交通事故のご相談は何度でも無料です。