歩行中、前方不注視の自動車にはねられた事例です。
自分自身では、特に交渉せず、弁護士に依頼したものです。

通院

傷害状況
右膝打撲、両手捻挫、治療期間395日 実通院日数87日
解決方法
交渉による示談 期間2週間
(かなり早い解決でした。通常は1ヶ月程度です。)
結果
被害者には過失がない状況ですので、本件では通院慰謝料の額が問題となりました。
保険会社からの当初提示された慰謝料の額は481,000円でした。

それに対して、こちらは通院8.7ヶ月として1,080,000円の慰謝料(裁判基準)を提示しました(打撲や捻挫の場合、実通院日数の3倍で通院期間が算定されます)。

そして、最終的には1,080,000円満額での示談となりました。交渉による増加額は599,000円です。このように、事例は少ないですが、裁判によらなくとも、裁判基準での示談に成功することもあります。

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交通事故問題解決のプロ 弁護士やまケン

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